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お知らせ

安心して挑戦できる教室で育つ1月の姿【佐鳴台】

イベント

2026/02/06

初詣で訪れた神社でお賽銭を投げる子ども

新年を迎え、子どもたちとともに実りある1月を過ごしました。
当教室では、「体験の中で気づき、学び、育っていくこと」を何より大切にしています。活動はすべて、子どもたちの「やってみたい」「やってみよう」という気持ちを出発点に組み立てています。

初詣では、いきなり神社へ行くのではなく、まず参拝の作法を教室で練習しました。どうしてこうするのかを確認し、見通しを持った上で実際の場へ向かいます。少し緊張しながらも一つひとつ丁寧に取り組む姿が見られ、終わった後には「できた」という達成感が表情にあらわれていました。こうした成功体験を積み重ねることが、自信となり、次の挑戦へ向かう力につながっていきます。

手作り週間では、さまざまな素材に触れながら創作活動を行いました。絵の具がにじむ様子に驚いたり、お面作りでは「どれにしよう」「こうしてみよう」と試行錯誤する姿が見られました。当教室では、完成した作品よりも、選び、考え、工夫する過程を大切にしています。自分の思いを形にする経験が、主体性や自己表現力を育てていきます。

運動活動では、ルールのある遊びを通して、友だちとの関わりを深めています。豆つかみ大会では「難しい」と感じながらも何度も挑戦する姿があり、障害物ドッジボールでは友だちを応援する声が自然と広がっていました。勝ち負けや上手下手に偏らず、気持ちの切り替えや協力する経験を大切にしています。

また、音楽活動では友だちの背中をさすりながら相手に合わせた力加減を感じ取り、交通公園では実際の信号機を見て判断しながら自転車に乗りました。日常生活や社会につながる力を、体験を通して身につけていくことも、この教室の大きな特徴です。

2月も、安心して挑戦できる環境の中で、一人ひとりの「できた」「やってみたい」を大切にしながら活動を進めてまいります。

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